入学してから後悔しない!賢い専門学校の選び方

認可校か無認可校か確認

専門学校には認可校と無認可校の2種類があります。認可校は都道府県知事から認可を受けた学校で、無認可校は認可を受けていません。認可を受けていないから駄目な学校という訳ではなく、無認可校でも施設が充実し就職率が高い学校もありますよ。ただ、無認可校は学割が効かない、奨学金が受けられない、編入制度が無いなど制度面で劣る部分があります。なので、気になる学校があった場合は認可校か無認可校を確認することは大切です。

施設・設備が充実しているか

専門学校は専門的かつ実践的な事を学ぶのが目的です。そのため座学より実習が多い傾向なので、施設・設備の充実度は非常に重要です。何も最新鋭の設備にこだわる必要はありませんよ。ただ、学びたい分野の進歩に対応した環境は求めたいですよね。例えばIT系の専門学校に通うなら、パソコンのバージョンが余りに古いと実践なことが学べません。それと学生数に応じた機材が揃っているかも重要ですね。数が少ないと交代しながら使うことになりかねないので授業中のストレスが溜まります。

就職率・退学率を確認

4年制大学ではなく専門学校に行く理由は、専門学校が持つ高い就職率にあるんじゃないでしょうか。なので、就職率の高さも専門学校を選ぶ上で大切な基準になりますよ。もちろん就職率だけでなく、自分が希望する業界への就職者数を確認することも大事ですね。ただし就職率が高くても退学率が高い学校には注意した方が良いかもしれません。退学率を公表する学校は少ないですが、入学者数と卒業者数に大きな差がある場合は退学率がかなり高いという事になります。

ヒューマンアカデミーの活用術を抑えることで、短期間のうちに社会人としてのキャリアアップにつながることがあります。