知ってる?通信制高校の特徴と得られる資格について

通信制高校の特徴について

私達は中学校を卒業したら、高校に進学するのが一般的ですよね。実は高校にもいくつか種類があり、そのうちの1つに通信制高校があります。通信制高校の特徴は単位制を導入しており、クラスなどは基本的には存在しておらず、通学せず学ぶことができる高校なのですよ。最近では通学も選べる通信制高校も増えてきているので、自分の都合に合わせて選べるようになっています。決まった時間に通学する必要がなく、自分の空いた時間に勉強することができるのですよ。

どのような人が利用しているのか

通信制高校は基本的に通学のない高校であり、様々な人が利用しています。例えば、家庭の事情で働いている、芸能活動など夢に向かって活動している、通学が困難になってしまった人など、その事情は1人1人違っています。通信制高校であれば、自分のペースで自宅で学ぶことができるため、どのような事情の方でも学びやすくなっているのですよ。基本的に通学はありませんが、1度も通学の必要がないわけではなく、月に何度かスクーリングと呼ばれる面接があったり、特別活動に出席することが必要となります。

通信制高校で得られる資格とは

通信制高校に通うとどのような資格を得る事ができるのか、疑問に思う人も多いでしょう。通信制高校も法律で定められている正式な高等学校なので、卒業すれば高校卒業の資格を得る事ができるのですよ。もちろん卒業するためにはいくつかの条件をクリアする事が必要になります。それが3年以上在籍、74単位の取得、30単位時間以上の特別活動への参加が条件となっているのですよ。特別活動とは、ホームルームや体育祭などになります。

通信制高校は全日制とはちがい、月数回の登校とレポートの提出で大丈夫な学校もあるので、定期的に通う時間がなくても大丈夫です。